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恋するふたりのとっておきスポット

Anniversary meal! ふたりだけのおいしい時間①

2019年02月07日

デートに欠かせないものといえば、おいしい食事。ときにお酒を交えながら料理と会話を楽しむ時間は、ふたりにとって特別な一日であればなおさら外せない。記念日に利用したい厳選店を、こだわりの料理とともにご紹介♪


│松本市│ レストロ リン

Roast&Grill Restaurant RESTRO RIN


食材の宝庫・信州より 四季折々の一皿

 「信毎メディアガーデン内」にあるロースト&グリルレストラン。上田市、松本市内で腕を振るっていた小林シェフはロースト料理とジビエ料理に精通。店内に設けられた熟成庫でじっくり熟成させた肉は、遠赤外線効果の高いグリラーで絶妙な焼加減に。シェフ自らが山に入り捕獲した、カモやキジ、キジバトのほか、信州で育った食材を用いた上品かつ骨太な料理を味わえる。


500gの塊のまま豪快に焼き上げた「オーストラリア産熟成短角牛ロースの炭火焼」(6,600円+税) 

 

Pairing/炭火焼の熟成肉のなめらかな脂とスモーキーさを備えた赤ワイン

フランス、ローヌ産。凝縮した果実味、かすかな甘み、心地良い酸としなやかな渋みが感じられる。長い熟成で旨味が増し、炭火の香りをまとった赤身の短角牛はワインの芳醇な香りを引き立たせる。

「ドメーヌドラモンドルリラック2014」(ボトル6,500円(+税)) 

開放感のある大きな窓を設置した店内。昼は柔らかい光が差し込み、夜には漆黒のカーテンへと姿を変える

 

Roast&Grill Restaurant RESTRO RIN

住/松本市中央2・20・2信毎メディアガーデン3F
電/0263・32・8911
¥/ランチ2,000円~(+税)、ディナー(プリフィクススタイル)4,600円(+税)
営/11時~15時(13時30分LO)、17時30分~22時(20時30分LO)
休/月曜、第1・3日曜
P/なし
HP/restrorin.com


 │軽井沢町│

エルミタージュ・ドゥ・タムラ


森の優雅な隠れ家で王道のフレンチを

 前オーナー田村良雄シェフから受け継いだ、軽井沢「ル・シャモイーヴル」のオーナーシェフだった大塚哲也シェフが手がける名店。田村シェフのスペシャリティは以前のままに、大塚シェフの独創性、遊び心があふれるオリジナル料理を主軸に提供。美しい盛り付けや香りで季節を表現する前菜、素材の良さを生かしきるメインの一皿。記念日ならではの王道フレンチを満喫できる。

冬のコースのメインより、もみの木でごく軽い燻製にした「信州鹿のロースト」

 

Pairing/エルミタージュの長期熟成ジビエ料理と好相性の一本!


メイン料理にオススメの一本。ドライフルーツやスパイスの香り豊かなローヌの赤で、ジビエとのペアリングの王道ワインは20年の熟成を経て今が飲み頃。信州鹿の赤身とシルキーなローヌワインの官能的なマリアージュを楽しめる。

「コード・デュ・ローヌ/AOC Hermitage」(45,000円)


作家・水上勉の別荘跡をリノベート。ダイニングは重厚なレンガの床

エルミタージュ・ドゥ・タムラ
住/北佐久郡軽井沢町長倉820・98
電/0267・44・1611
¥/ランチ8,500円(+税)、ディナー15,000円(+税)※別途サービス料10%
営/12時~13時LO、17時30分~19時LO※土・日曜、祝日、7~9月の繁忙期は11時30分~
休/月・火曜(祝日の場合は営業)※7月下旬~9月初旬は週1休み
P/7台
HP/www.hermitagedetamura.com

 


 

│長野市│ ラ ランコントル

La rencontre


人々と食材が巡り会う古民家フレンチ


 「和の建物で味わうフレンチ」をテーマに築130年以上の古民家をリノベート。食材は自ら探し出した、長野をメインとした全国の農家から仕入れる最高のものを使用している。素材の一番おいしい時期をフレンチの技法を使って表現する料理は、まさしく食材の巡り会いから生まれた、この瞬間しか味わえない一皿。食材、料理、食器、空間、時間、すべての贅沢を大切な人と共に。


ある日のランチおまかせコース4,500円の肉料理「信州産ポーローストフォアグラ添え季節野菜とともに」。コース内容はの日の食材や季節によって変わる

Pairing/信州産ポークと相性抜群!ブドウの旨味を生かした自然な造り

フランスシュッド・ウエスト産。メルロー+カベルネ・ソーヴィニヨンを使用した自然な造りで、コクがありながらなめらかな喉越し。カベルネらしい香りと豊富なタンニンが特徴で、スムーズに飲めるのが魅力。肉はもちろん、食材の旨味を引き立ててくれるワイン。

「ベルジュラックルージュエテ2016」(4,900円)

フランス料理に空間の優美さの演出は欠かせない要素。細部のデザインまで徹底的にこだわっている

La rencontre

住/長野市東之門町328
電/026・217・0162
¥/ランチ(おまかせ)4,500円、ディナー(おまかせ)9,000円 営/12時~13時LO、18時~20時LO
休/月曜
P/なし
HP/Facebookページあり


│軽井沢町│ ムサイアン イケダ

無彩庵 池田


伝統のフレンチに取り入れた和の技法

 軽井沢の自然と一体化した雰囲気が魅力のフレンチレストラン。「地の食材」にこだわるだけでなく、ひたむきな「生産者」にフォーカスを当てたことにより得た発想を、生命力あふれるひと皿として提供。確かな技術に裏打ちされた料理は独創的かつ自由奔放な表現力を持ちながら、フレンチの主軸から外れることはない。味覚の琴線に触れるかのような美食体験を味わうことができる。

ある日のコース料理5,500円~のメイン「ダボス牧場・中ヨークシャー肩ロースのグリエと自家製ソーセージ」。クルミやふきのとうを使った2種のソースで

Pairing/良質豚の甘い脂を引き立てる湧き上がる爽やかな果実香


東御市のカーヴ・ハタノで醸造しており、地元野菜や和素材を使ったソースにも合う1本。ハーブや柑橘系の果実香と、圧倒的な旨味が特徴の、ドライでキレの良い飲み口。中ヨークシャー豚の炙られた香ばしさと脂の甘い香りを、爽やかな酸味がマリアージュ。

「Kurakake Chardonnay2017」(7,600円)


まるで森の中にいるようなナチュラルな店内。軽井沢の四季を感じながら食事を楽しめる

無彩庵 池田

住/北佐久郡軽井沢町長倉1891・50
電/0267・44・3930
¥/ランチ3,300円~、ディナー5,500円~
営/11時~13時LO、17時~20時LO(予約優先)
休/火曜
P/5台
HP/www.musaian.com

 


 

│長野市│ ラ ガッタ


LAGATTA


居心地の良い隠れ家で本格フレンチ


 坂城町にあるワイナリー「Vino della Gatta SAKAKI(城葡萄酒醸造)」の系列店。店舗を2階に移し、小林弘幸シェフが得意とするフレンチをコースで提供するレストランに生まれ変わった。旬の食材を使用するため、メニューはほぼ毎日入れ替わる。上質なフレンチながら、昼はパンとスープがおかわり自由のコースがあるなど、肩肘張らずに食事を楽しみたいカップルにオススメのレストラン。

夜のコースより「栃木産赤牛ランプ肉のロースト」(5,400円~)。カベルネ・ソーヴィニヨンとポルト酒、フォン・ド・ボーを煮詰めたソースは奥深い味わい

Pairing/若くフルーティーな味わいの自社ワイナリーオススメの一本

若いビンテージでブドウのフレッシュさが楽しめる軽やかな飲み口。肉の旨味と、赤ワインやフォン・ド・ボーを煮詰めた濃厚なソースの風味を損なわない、さっぱりとした味わい。

「kuro&kasuga merlot2017」(グラス650円~)

吹き抜けの階段を上がった先、白壁に木の梁が映える温もりあふれるレストラン

LAGATTA

住/長野市南石堂町1279・62F
電/026・224・2822
¥/ランチ2,160円~、3,240円~、5,400円~、ディナー4,320円~、5,400円~、8,000円~
営/12時~15時(13時30分LO)、18時~22時(21時LO)
休/不定休
P/なし
HP/Facebook、Instagramページあり
備/完全予約制


 │安曇野市│ マサヒロ ニシムラ

Restaurant Masahiro Nishimura


旬菜が彩る生き生きとした芸術的一皿


 フランス産と信州地場産の食材を融合させた、独創性あふれる斬新なフレンチ。美しく繊細な料理は人工的な調味料を一切使わず、天然の色素と風味を活かした、みずみずしく自然な味わいが特徴。自家製のパンは日替わりでスパイスや海藻、米粉、オリーブなどさまざまな風味から用意。季節によって変化するメニューは何度訪れても新たな感動をふたりの思い出に残してくれる。

シェフ自ら収穫した食材を使用した「天然きのこのプレス」。オナガダイのタルタルやレモンクリームのほか、自家製の生ハムが添えられたオードブル

Pairing/果実の旨味を感じる鮮やかな酸味自家栽培の醸造メーカーの希少品

手作業で醸造している希少品。マロラクティック醗酵をせず、グレープフルーツやリンゴ、洋梨などのハツラツとした香りと繊細かつみずみずしい泡の舌触りが特徴。

「シャンパーニュ『パトリス・マルク』キュヴェ・ノワール・エ・ブラン」(フルボトル9,600円、ハーフボトル4,950円)


柔らかな光が店内をやさしく照らす心地良い空間

Restaurant Masahiro Nishimura

住/安曇野市穂高有明3499・18
電/0263・81・5275
¥/ランチ、ディナーともに7,800円~
営/ランチ12時~、ディナー18時~
休/木曜(祝日の場合営業)
P/8台
HP/www.art-saveur.com
備/完全予約制※予約は電話のみ、中学生以上から来店可

 

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