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「結婚内祝い」のい・ろ・は

2019年01月28日

披露宴にご招待できなかった、または欠席された方から結婚祝いを頂いた場合に贈る結婚内祝い。

いつ頃贈ったら失礼がないのか、頂いた金額にどのくらいをお返したら良いのか、品物は何が適しているのか、悩まれる方も多いと思います。

結婚内祝いのポイントについてご紹介します。

 

贈る時期

一般的に、内祝いは「1ヶ月以内」が目安とされています。遅くとも挙式後の1ヶ月以内にはお贈りするのがマナーです。

結婚式を挙げていないけれどお祝いを頂いた場合も内祝いをし、こうした場合は、入籍してから1ヶ月以内を目安にお返しの品をお贈りすることをお勧めしてます。

 

結婚内祝いは、夫婦で持参して直接お礼の言葉とともにお渡しするのが正式ですが、都合がつかないこともあります。遠方の親戚や友人など、直接手渡しが難しい場合には配送しても問題はありません。事前にお返しの品をお贈りすることをお伝えし、お礼状と品物を贈りしましょう。

 

〇結婚祝いを早く頂いた場合

結婚祝いは結婚式の1ヶ月前〜1週間前くらいに贈られることが一般的です。それよりも早い段階で頂くこともあります。そうした場合は挙式前にお返ししても良いでしょう。もしくは、電話やお礼状で感謝の気持ちを伝え、お返しは挙式後にお贈りすることを伝えておき、式の後にお返しをお贈りしましょう。

 

〇お返しが遅れてしまった場合

遅れていることに気がついたら、できるだけ早くお贈りします。お詫びの言葉を書き添えたお礼状もお送りすると良いでしょう。お礼状はより誠意が伝わる手書きがおすすめしてます。また、お贈りする前に連絡を入れ、お詫びの言葉とお返しをお贈りしたことを伝えましょう。

 

結婚内祝いの金額の目安

結婚内祝いは、頂いたお祝いの半額を返す「半返し」が一般的です。

ただし、半返しを気にするあまり返しすぎてしまうと失礼になる場合もあります。贈る相手との関係など状況に応じてそれぞれ対応しましょう。

 

〇目下の人からお祝いを頂いた場合

結婚祝いのお返しをするお相手が職場の後輩や部下など、自分より目下の人である場合は、お祝いと同額程度をお返しするのが目上の人のマナーです。10,000円のお祝いを頂いたら、8,000~10,000円の品物をお返しすることをお勧めしてます。

 

〇高額のお祝いを頂いた場合

上司や親戚から頂いたお祝いが高額だった場合、半返しするとかなりの額をお返しするようになります。そうするとお相手を恐縮させてしまうこともあります。こうした場合は、お返しを3分の1程度に留め、新婚旅行の後におみやげを持ってご挨拶に伺ったり、手紙や電話でお礼を述べるなど感謝の気持ちをお伝えするのが良いでしょう。

 

〇連名で頂いた場合

職場の方や友人など、複数の人から連名でお祝いを頂くこともあります。こうした場合は、お祝いの金額を人数で割り、その金額の半分程度の品物を、それぞれの方に個別にお贈りするのが良いでしょう。

 

結婚内祝いの品物

結婚内祝いは、上質なタオルやブランドの食器、有名店のお菓子など、「自分では買わないけど頂くとうれしいもの」や「やや高価で手を出しにくいもの」が喜ばれます。

頂いた金額のお返しとして見合う場合は、結婚引出物と同じ品物をお贈りしても失礼ではありません。

お祝い金に応じて結婚内祝いが贈れるように、いくつかの品物を選んで用意しておくと良いでしょう。

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