Komachi BRiDE Matsumoto・Hakuba

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結婚式場(神社・仏閣)/松本市
フカシジンジャ バイフウカク

衣裳に込められている想い

2018年11月08日

神前挙式中は新郎様が紋付・袴、新婦様が白無垢をお召になることが多いですが、家紋の入った着物である紋服は、古くから日本人男性の最も格式高く挙式にふさわしい御衣裳です。

羽織と袴のお色味も自由に組み合わせができますので、新婦の衣裳に合わせたりご自分の好きな色を選んだりと、新郎様も御衣裳選びをお楽しみいただけます。

そして新婦が着用する白無垢の特徴である白色は、「生まれた時に着る服」と「死者に着せる服」の両方に使われています。つまり、「生まれ変わり」を意味しており、「生家の娘として一度死に、嫁ぎ先の家の嫁として新たに誕生する」ということ。

昔の人は、「死ぬ覚悟で嫁ぐ」という、それほどまでの重い覚悟を決めて結婚をされていたんですね。そんな昔の人々の想いを馳せながら袖を通してみてください。

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